風俗ビジネスでも、特にデリヘルやキャバクラなどの起業や副業の開業支援、さらにはマーケティング戦略や人材育成などの経営コンサルティングなら風俗プレナー。各種セミナーや業務ツール、教材の販売から経営者交流会まで風俗ビジネスをトータルサポートします。
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代表プロフィール


大崎 柳也(おおさき りゅうや)プロフィール

風俗プレナー チーフコンサルタント
起業経営コンサルタント 風俗ビジネスプロデューサー
一般社団法人ECS 風俗等健全化育成機構 代表理事


その他大勢から抜け出したい、風俗ビジネスの起業家や経営者をトータルサポートする戦略プロデューサー兼コンサルタント

キャバクラをはじめ、ガールズバー、ファッションヘルス、デリバリーヘルス、M性感、SMクラブなど風俗営業の各種各業態を、年商50億円グループから全くのゼロスタート店舗まで、50店舗以上の運営に携わり、関わった女性は延べ3,500名以上。

クライアントには既存の風俗店はもちろん、不動産、金融、IT、開業医、飲食などの経営者から、副業で営む会社員、女性経営者、現役風俗嬢など多岐にわたる。

業界で培ってきた専門の弁護士や税理士、広告代理店、警視庁OBなどの人脈ネットワークを駆使して、風俗業界の刷新と健全化を目指して活動中。

風俗プレナーの原点



その経営者は私にとって、
-ビジネスの先輩であり、
-経営者の仲間であり、
-人生の憧れであり、
-時にライバルであり、
-兄のような存在であり、
公私共に本当に仲良く連れ添ったかけがいのない親友でした。


ある日、経営者仲間から届いた一通のメールは、普段とは違う他人行儀な文面で、その経営者のお悔やみと通夜、告別式の案内でした。
三度の飯よりサーフィンが好きな男だったので、はじめは水難事故かなにかかと思いましたが、自ら命を絶ったのです。


その頃の私は仕事で地方に出向いており、1年半ほど連絡をとっていませんでした。


最後に連絡をとっていた頃は、まだ英気に満ちあふれ、私も負けていられないという思いで自分のビジネスに邁進し、時折りブログなどで彼の活躍を見るたびに私も刺激され原動力にもなっていました。


後になって、ほかの経営者仲間から聞いたところによると、晩年は資金繰りや、従業員との確執などで落ち込み、経営者仲間との交流も気薄になっていたそうです。


そしてさらには、ある日突然、一家の大黒柱の夫に先立たれ、残されて路頭に迷った奥さんと子供。
生活のため、さらには幼い1人息子を育てていくため、その奥さんのとった行動は・・・



そう、風俗店で働くことでした・・・



そんな追い打ちをかけるような出来事の現実を目の当たりにし、業界に携わってきた1人の人間として、その経営者家族のそばにいて相談を聞いて上げられなかった。力になれなかった。強い悔しさと深い悲しみを味わいました。


そのような親しい経営者が事業の失敗により自ら命を絶ち失った経験から、もう二度と同じ思いをしたくない。そんな思いが行動の原点にあります。



1人でも多くの経営者を成功させること。それが私の使命です。



風俗プレナーのビリーフ(信念)


新しくできた会社と言うのは、1年以内に過半数が倒産し、5年以内に80%が消え、10年以内に95%が倒産するといわれています。


会社を経営したり、店舗を運営するというのは、決して楽ではありません。


経営者というのは時に孤独で、独裁者でもあり、苦渋の決断をくださなければならないときもあります。
誰からの支えもなく、一人で決断をくだす。
そんな経営者の力になりたい。支えたいという思いがあります。


私自身、様々な職種を経験し、いくつかビジネスを立ちあげてきましたが、全てがうまくいったわけではありませんでした。


私の力の無さから、不本意にもビジネスに見切りをつけ、店舗をたたまざる得ない状況になったこともあります。
店舗に従事してくれたスタッフやコンパニオンにも生活があり、家族を養ったり、様々な事情を抱え生活しています。
経営者としてこれほど辛いことはありません。


経営者は本当に孤独です。


困った時には共に励まし合い、成功した時には共に喜び合える仲間をつくる。
それを実現するのが風俗プレナーです。



風俗プレナーのビジネスポリシーは、
クライアントの成功を総力を挙げてサポートすること。


その根底には、風俗ビジネスに携わる一人でも多くの人により良い人生を送ってもらうことであり、不幸をたくさん見てきたことで自然と芽生えた思考です。



風俗業界は、
・楽して稼げる。
・なんだかやましい。
といったイメージがあるかもしれません。


しかし、実際には様々な理由から狭まった職業の選択肢の中で、そこでしか働けずにいる女性もいるのです。
・親の借金返済の為に親から強制的に働かされている。
・シングルマザーで生活のためやむを得ず働いている。
・都心に暮らす女性や家庭に身を置く女性のセーフティネットとなっている。
・幼少期から親や親類からの愛情が受けられず、対人障害があり一般職で働きづらい。
・在日で外国人証明しかなく、普通に就職したくともできない。
そういった日本の社会を形成したのは、ほかでもない私たちです。



この仕事を通じて多くの人間ドラマを垣間見たり、時には親身に関わってきたことも数少なくありません。
その心の闇は本当に深いです。

もちろん風俗ビジネスをしているいないに関わらず、人は夢を持ち、多くの苦労を伴っています。
ただ風俗業界は、特に仕事をする理由や目的がブレると続きません。


今では仕事柄、一人ひとりの心のコアに向き合うことが多くなり、それぞれの悩みをヒモ解く機会が増えるにつれ、その責任を担うのが風俗プレナーの役割であると確信しています。


運営者からメッセージ



こんにちは!
プログレスリンク代表
風俗プレナー チーフコンサルタント
の大崎柳也(おおさきりゅうや)です。


プログレスリンクが運営しているサイト
【風俗プレナー】を訪問、閲覧いただきまして
誠にありがとうございます。
この場をお借りして心より感謝申し上げます。


私はこれまで数々のご縁により、風俗ビジネスに長年携わってきました。


そして今現在では、
ビジネスとしての価値を高めたい。
業界のイメージを変えたい。
真剣に取り組む経営者を増やしたい。


これらのポリシーのもと、
業界に携わるヒトに精神的経済的ゆとりをもたらす。
ということスローガンに掲げ、自らの経験、実績をもとに、風俗ビジネスのノウハウを経営者に伝え、成功へと導く専門家として活動しています。


風俗プレナーを立ち上げた思い


近年の日本における核家族化や未婚率の増加、またネットビジネスや在宅ワークなどの普及により、日常においての人とのつながりが気薄になっていることが懸念されています。

そのような現代社会のなかで、人と人とのつながりを感じることができるビジネス、さらには人の雇用を促進するビジネスにもっと関心をもってもらいたいという思いがあります。

「でも風俗でしょ。べつに風俗じゃなくても・・・」

もちろんそういった批判も少なくありません。
ただ、表現として適切ではないかもしれませんが、風俗ビジネスは必要悪であると考えます。

たしかに道徳的観点からみれば、決して人に誇れる仕事ではないかもしれません。

しかし、そのサービスを必要としてくれるユーザーがいて、さらにはその仕事を糧とした生きていくためのライフライン、あるいは夢を叶える過程として必要としている働き手がいる以上、風俗業界を無くすわけにはいかず、さらにはもっと良くしていく必要があります。

日本政府の認識としても【生活に活力を与えるための娯楽産業】という位置づけをしておりますし、実際に荒んだ社会に一筋の光を与える産業であると認識しております。

事実、日本のバブル期を経験した方であれば、ぜひ思い返してみてください。
あの当時、景気の良いなかでも特に輝かしく賑わっていた産業はなんであったでしょうか。

その後、景気の長期低迷に苦しみもがいている日本。
そのようななかで世界に誇れる日本特有の文化である風俗産業が景気回復の指標となり、好景気に向けた牽引役としてさらなる発展を遂げることができれば素晴らしいと思いませんか。

しかし、こうした話は綺麗事に聞こえるかもしれません。
また不愉快に感じられるかたもいらっしゃるでしょう。

そうした方々に意見をするつもりはありません。
人それぞれ価値観の違いがあることは承知しています。

ただ1件でも多く、そこで働く女性にとって働きやすい環境づくりや、ユーザーが安心して利用できるお店づくりをすることが願いであり、風俗業界に携わった私自身の責務だと感じています。


おかげさまで今ではコンサルタントとクライアントという関係だけでなく、ビジネスパートナーとして組んでいるオーナーや経営者もいます。
私は常にwin=winの関係を求めていますので、お互いのビジネスを大きく成長させ、さらにはともに風俗業界を発展させることができれば幸いです。



風俗プレナーのクレド
anselfishの主義に徹しgive and takeではなくgive and be givenの精神で、風俗業界に携わる人に精神的経済的ゆとりをもたらすことをお約束します。


自分の身近なクライアントはもとより、関わりをもった全てのお客様に"3方良し"の精神で、納得・満足・感動を与え続ける。


また正しい知識で、健全な風俗ビジネスを構築することにより、クライアントのライフプランニングと共に豊かな資産形成を築いていただくことをモットーとする。


さらには、その過程を自ら楽しむことで、自己の成長に繋げ、充実した有意義な生活を送る。



経 歴


1978年生まれ。
大学卒業後、建築設計事務所に入社。
高校時代より建築学を専攻し設計競技会等で入賞の実績から、1年目よりデザイナーとして現場を担当する。
子供のころからの夢を果たし、仕事に対する虚無感や将来への不安を感じ、「自分で商売をやりたい」という思いが強く芽生える。


その後、とある出会いがきっかけで業界最大手の風俗店グループに入る。
渋谷のキャバクラに入社3ヶ月後で店長に就任。約半年後、店舗型性風俗店へ配属。
首都圏を中心にファッションヘルスやマットヘルス、SM店など数十店舗を経験。
さらにはエリアマネージャーとして地方都市にて1年半で5店舗の出店に携わる。


約4年在職後、独立し、デリバリーヘルスやライブチャット、輸入車オークション代行業を自ら営む傍ら、マリンスポーツ関連用品販売会社や外資系金融会社に勤務。
その間、マーケテイングやフィナンシャルインテリジェンス、ライフプランニングをはじめビジネスにおけるさまざまな知識を学ぶ。
また同時に、キャバクラやクラブを数店舗もつ知人のオーナーに誘われ、店舗を手伝いながらさらなる現場経験を積む。
輸入中古車販売業の低迷による借金と、地方特有の暴力団との癒着に嫌気が差し、自身の事業を一旦閉める。


その後、首都圏の大手デリヘルグループに入社。大手のオペレーションやイントラネット関連、WEBノウハウを学び、独自で女性向け高収入求人サイトの運営や交際クラブを開業。


自身の大きな転機を期に、風俗プレナーの企画運営を始め現在に至る。



主な実績


AVメーカーのソフトオンデマンド本社スタジオにて、初のデリヘル経営1dayセミナーを開催。
風俗業界の権威者を講師として集め、高額にも関わらず満席とする。


店舗責任者時代に某大手モデルプロダクションと提携し、AV祭りというイベントを開催。
現役AV女優を11人呼び1日で176本387万円の売上をあげる。


2004年に店舗型風俗店にて20分4000円のショートコースを日本で初めて実施。
“脱がない”“舐めない”“触られない”のキャッチコピーの元となる
ハンドヘルスソフトサービス(現在のオナクラ店)のシステムを確立。
性風俗の新たなジャンル開発に貢献し、消費者、働く女性への業界の価値観を拡げる。


求人サイトの運営時、広告代理店とのジョイントによりキャバクラ嬢のコンテストを開催。
イベントの企画から運営に携わる。


とある地域において、広告費ゼロ。実質、月々のサーバー代と管理費のみで交際クラブを運営。
ニッチキーワードと独自SEOを用いたサイト構築により、グーグル検索順位1位を維持。
毎月、一定数の会員集客と安定した収益を得る。事業継承済み。

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