風俗ビジネスでも、特にデリヘルやキャバクラなどの起業や副業の開業支援、さらにはマーケティング戦略や人材育成などの経営コンサルティングなら風俗プレナー。各種セミナーや業務ツール、教材の販売から経営者交流会まで風俗ビジネスをトータルサポートします。
Toggle

風俗起業コラム

成功者と凡人の違い

成功者と凡人の違い
コンサルタントをしていると周りの人から様々な相談を受けますが、
「風俗店を開業したい」というものから、
「風俗業に興味がある」といった程度の人に、
その理由を聞いてみると、

「なんだか面白そう」
「今の仕事がつまらない」
「何をやってもやる気が出ない」

以上のような相談が多いです。

あなたもそんな悩みを持っているのではないでしょうか。

かくいう私自身も以前、サラリーマンをやっていた頃は、
やる気が出ない日々を多く過ごしていました。


その理由は簡単です。

『やりたくないことをやっているからやる気が出ない』

つまり逆説すると、
自分自身でやりたいことをやっている時にしか、
自分のやる気のエネルギーは出ないようになっているからです。

これは、
【脳のプッシュ・プッシュバック機能】といい、

『脳は、外部から強制されれば強制される程、その強制から逃れようと反発する』

つまり、外部からプッシュされると、プッシュバックするように機能する。


多くのサラリーマンは外部から指示された役割に応じて、日々の仕事をしているでしょう。

会社に勤めているということは、会社という外部から自分自身の役割を指示されて、その役割を果たすように強制されていると言えます。

役割に応じたパフォーマンスを期待され、
そのうえで一定レベルの成果が出ないと、
「仕事が出来ない」とレッテルを貼られたり、
「もっと成果を出せ」と会社の上司は指示をしてきます。

この時は、脳は『外部からの強制』を感じます。

プッシュされプッシュバックにより反発すれば、やる気が出なくて当然だと言えます。


もちろん、好きな仕事を選び、好きな会社を選べれば、
そこに就職することで、外部からの自分の役割と自分自身の内面からの役割を一致させることで、やる気に満ち溢れている人もいるかも知れません。

しかし、残念ながらそういう人は稀で、
多くの場合はやりたくない仕事を生活のためだからと言って選び、日々の仕事をしている人が少なくありません。


私自身、以前のサラリーマン時代は、
『給料は我慢代だ』
と思い込むようにしてやり過ごしていた時期もありました。

辛い、厳しい仕事をやりながら、
「よし、これで給料が上がるだろう」と、
自分に言い聞かせていました。

もちろん本音では、
『やりたくない』『めんどうくさい』と、
感じていたことは言うまでもありません。

その頃の自分の仕事のスタイルとしては、、、

1日に12時間から15時間労働は当たり前、
休みも暦通りではなく盆暮れも返上で仕事。

たまの休みにも仕事をするような状態で、
プライベートな時間もほとんどありませんでした。

これもすべて、給料は我慢代だと信じ込んでいたからですし、
それが社会人として当たり前だと思い込んでいました。

そして、やりたくないめんどくさい仕事でも、
いやな顔をせず取り組むことが当然だと思っていました。

今、改めて振り返れば、考えただけでもゾッとします。


結論を言ってしまうと、
嫌々ながら無理をして仕事をする日々の先には、

自分が描く理想的な生活は無かったということです。


結局のところ、
『無意識はウソがつけない』

そのため、イヤなことをしていると、
脳は敏感に反応して、プッシュ・プッシュバックが強烈に機能し、
脳がやりたくない仕事をなるべく避けるよう働くのです。

これが【脳の創造的回避の機能】で、

つまりは、心の底ではやりたくないことなので、
・なるべくやらなくて良い正当な理由を考える。
・なるべく先送りするための正当な理由を考える。
脳は天才的に回避する理由を考えつくのです。


それでも人は、嫌々ながらも仕事を続けるので、
アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状態となってしまいます。

その結果として、思った以上のパフォーマンスが上がらないのです。


脳を味方につけて、
常にやる気に満ち溢れて、高いパフォーマンスを出すためにも、
『自分自身でやりたいことをやる』
『自分の役割を自分自身で決める』

それがあなたにとっても良いことであり、
組織や社会全体にとっても良いことであることを忘れないでください。


言い訳ばかりする日々では無く、
やる気に満ち溢れた自分自身を取り戻してください。

『やりたいことをやる』

周りから強制される奴隷のような日々から自分を解放しましょう。

これが脳を味方につけて、なりたい自分になる一歩です。


Return Top