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風俗経営コラム

よく聞け!ダメな風俗経営者ども!!

よく聞け!ダメな風俗経営者ども!!

ダメ経営者と成功する経営者の決定的な違い


風俗ビジネスのコンサルタントとして活動を続けていくなかで、
最近では本当に数多くの問い合わせや相談をいただく機会も増えてきました。

素晴らしい経営者との
数々の出会いは本当に有難くコンサル冥利に尽きます。

その反面で、

正直、
『なんのためにこの人は風俗経営をしているのだろう?』
と思ってしまうような経営者もいます。

イラ立ち半分、ショック半分といった
複雑な気持ちも私のなかに同時に溜まっています。

その一番の理由は、
『経営者としてクソみたいな人が多い』ってことです。

なぜなら『経営者ごっこ』をしている人ばかりで、
経営者としてあまりに素人過ぎる!

はっきり言って、
『風俗業だからってナメてんの?』
って言いたいくらい!!
(というか、実際に何回か言ったことあります…)

実際、我々のもとに相談へ来た経営者の話しを聞き、
コンサルをお断りすることはしょっちゅうです。

このコラムを読んでいるなかにも
心当たりがある方がいらっしゃるのではないですか。

※ちなみに今回のコラムは少々毒舌です。
読んでいて気分を害される方はブラウザの戻るを推奨します。

成功者の常識は凡人の非常識


私がどういったところに
『ダメな経営者』と感じるかというと、

そもそもが経営者としての
価値観や考え方になっていないんですよ。

じゃあ、どういうのが経営者の価値観で、
さらには成功する経営者の価値観なのかというと、

例えば、有名なところで
アップルの故スティーブ・ジョブズさんや、
ソフトバンクの孫正義さん。

飛び抜けた業績を残し、成功者として称賛されている一方で、
どちらかというと、世間一般では変わり者として紹介されています。

我々、風俗業界においても
成功している経営者には変わり者が本当に多いです。

私自身も昔は
『成功者って変わり者多いなー』
って漠然と思っていました。

でも、自分が経営者として成長していくにつれ、
ある時、ふと、その理由に気がつきました。

成功者は経営者の価値観を持っているのに対し、
自分は凡人の価値観を持っているからだということです。

【凡人の常識は成功者の非常識】
【成功者の常識は凡人の非常識】
って言葉聞いたことありますか?

どういうことか、
わかりやすく一つ例に挙げます。

もし、今よりもっとお金を稼ぎたいとしましょう。

凡人は、
「なにか副業をしようかな」
「深夜にコンビニのアルバイトでもしようかな」
だいたいがこのような発想になるでしょう。

一方で、
成功する経営者というのは、
「来月までに3000万円つくるにはどうすればよいか」
「1億円を生み出すビジネスモデルってなにかないかな」
と考えるわけです。

そもそもの発想やビジョンが違います。
簡単にいうと、こういうことです。


もっと我々に関連する具体例をいえば、

商売のあいだでは、
よく2月は閑散期といわれます。

ダメな経営者はたいてい
「いやぁ、2月だからヒマだよね」
って言い訳につかいます。

あなたもあちらこちらで、
このようなグチを耳にしたことがあるのではないでしょうか。

また近年においては、円安などの影響で訪日外国人が増え、
さらには中国の春節(旧正月の祝日)も2月に重なることもあり、
ビジネスホテルやラブホテルまでもが、どこも外国人客で満室状態が続きました。

ここでダメなデリヘル経営者の言い分としては、
「2月の閑散期なうえ、ホテルがどこも中国人で満室だから売上が散々だったよ」
とグチを言って終わり。

一方で成功するデリヘル経営者というのは、
「閑散期だけど春節で中国人が大勢ホテルを利用することが見込まれる。よし、うちのお店でも“爆買い”対策をやってみよう」
という発想をします。

実際に2月にも関わらず、
「過去最高売上を記録した日が出た!」と歓喜の報告をもらったお店もあります。

このようにダメな経営者と成功する経営者では、
事実は同じなのに受け取り方ひとつでここまで結果が違ってくるのです。

こうした話しをすると決まって、
「いや、でもうちの女性は外国人嫌がるし…」
と否定や拒否反応をする人がいます。

じゃあ聞きますが、試しにお店にいる女性の誰か一人にでも、
「もし外国人のお客様が来たらどうする?」って話題を一度でもしたことありますか?

もちろん「絶対ムリ!」という女性もいますが、
経験上、案外、すんなりOKもらえるケースが多いです。
(だって女性は稼ぐために働いてるんだよ)

むしろ抵抗感があるのは、
女性よりも経営者やスタッフだったりします。

日本人だからといって、なかには質の悪いお客様もいます。
日本人よりも紳士的な外国人はたくさんいます。

冷静に考えてみればわかることですが、
いくら日本の治安がいいからって、知らない異国の地で悪いことをしようと思いますか?ってことです。

なによりも日本人だって、
仕事や旅行で海外に行って、現地の女性を買ってるじゃんよ(爆)

ノウハウばかりを求めるダメ経営者


ダメな経営者にかぎって、
「ネットに◯◯って書いてあったけど…」
という根拠のない意見を言ってきます。

普通に考えればわかることだけど、
本当に効果のある方法や裏情報がネットに出回るわけがないでしょ。

例えば、
「デリヘル開業資金には500万円必要なんですか?」とか言ってる時点で、
他人の価値観で生きてるってこと。

私から言わせれば
『それって法律で決まってんの?』って感じです。

それは500万円でデリヘル開業した人の価値感。
自分の店なんだから、自分で決めていいんです。

1000万円で始めた人が失敗したら、
「デリヘルなんて500万円じゃできっこない!」っていうでしょう。

素人が始めて失敗したら、
「素人が初めても上手くいくはいかない!」というでしょう。

確かに、メジャーな広告に3ヶ月から半年の掲載期間を見積もれば、
軽く500万円位のランニングコストは掛かります。

まさに模範解答のような事業計画です。

しかし、100点満点の事業計画書をつくることは不可能です。
なぜならビジネスにおいて、答えは一つではないからです。

今のご時世、
真っ当にビジネスを立ちあげて順風満帆に事業が運べるでしょうか?

なにかしらゲリラ的な戦略をしなければ、生き残るどころか、
店舗を立ち上げることすらままならなりません。

経営に興味がある方であれば、
孫子の兵法や、ランチェスター戦略という言葉を聞いたことくらいはあるでしょう。
こうしたことは、物販であれ、飲食であれ、様々な業種で当てはまります。

成功する経営者のマインドを持つ


このように、
日々、コンサルとしていろんな経営者の相談を受けていると、
「他人の価値観に影響されているなー」と思うことがよくあります。

どうせ影響を受けるなら
ダメ経営者の価値観ではなく、
成功する経営者の価値観を持ってください。


こうした話しをすると決まって、
「でも、それは成功した人だからでしょ」
と反論が出ます。

そういう人はここでブラウザを閉じて、
その価値観のまま一生過ごしてください。

我々の目的はあくまでも、
『風俗店経営者を成功へ導くこと』

なので、
たとえ批判されようが真実を伝える義務があります。

お金が無いなら知恵しぼれ!行動しろ!


経営の相談を受けるなかで、やはりダントツに多いのが
【集客】と【求人】のことです。

しかも、
『この経営者ダメだなぁ~』って思う人ほど、

決まって
「集客がー!!」
「求人がー!!」
と言ってきます。

※余談となりますが、
相談内容の内訳を経営の段階でおおまかに分けてみると
開業前・・・お金
開業初期・・・集客、求人
安定段階・・・組織化、スタッフ育成
成熟期・・・継承、売却
だいたいこのようなケースに分けられます。
(下図参照)
経営者の相談内容

逆にいえば、相談を受ける回数が増えるごとに
相談の内容で「この経営者は今この段階だな…」
と予測がたつようになりました。


ここからは一つ、
【集客】と【求人】に深く関連する
広告について、ダメな経営者に物申します。

広告について解説してみた


あなたにとっておきの情報です。

あなたの目の前に1000万円が当選している宝くじを持った男が現れました。
さらには目の前にいる男が、その宝くじをあなたに100万円で売ってくれるそうです。

要するに、
100万円払えば、1000万円貰えるチャンスってこと。

さて、
あなたならどうしますか?

絶対に買いますよね。
私だったら借金してでも買います!!

広告出すってこういうことです。

今、
「…は?何言ってんだこいつ」
と思ったあなた…

残念ながら
【ダメ経営者】です。

しっかり説明すると長くなってしまうため、
ダメ経営者のためにざっくり言います。

「広告を出すお金があれば…」
とグチをいう経営者に限って、

ノウハウとかテクニックばかり求めるくせに、
顧客管理はおろか、広告の費用対効果や媒体反響データすら取っていなかったり、

また、たいして媒体の特性を調べもせず、
「あの媒体は反響ないから」と決めつけていることがあったりします。

しっかりと新規獲得単価を把握していて、
もし仮に1ヵ月で広告費を回収できると見込めていれば、
誰だってその広告出しますよね?

出さないほうがアホでしょ。
むしろ変わり者扱いされるレベルです。

求人に関しても同様。

それをデータも取らずに
「お金があればもっと広告を出せるのに…」ってグチっているんだよね。

そういうことです。

そもそも言い訳をしている時点で、何かに依存している証拠です。
そういう人は経営者ではなく、従業員が向いています。

だいいち「金があれば…」なんて働いている女性には関係のない話で、
もし自分だったらそんなお店で働きたいと思うか!?ってこと。

グチをいうヒマがあったら、知恵しぼって行動してください。

広告を出す理由を知り代替案を考えてみる


よく
「広告を出さなければ電話が鳴らない」

あるいは、
「求人が集まらない」
って声を聞きますが、

でもそれって、私から言わせると、
広告媒体や代理店の言いなりだったり、
ネット上の『広告費を掛けないと電話がならない』という
他人の価値観に影響されているだけです。

そもそも広告ってなんで出してるの?
広告とはその媒体が持つユーザーのリストを、お金を払って買っているってこと。

営業広告であれば、
風俗に興味があるユーザーを集める手間と時間を買っているし、

求人広告であれば、
風俗で働きたい女性を集める手間と時間を買っているってことです。

つまり我々の業界でいうところの広告とは、
お客様になりうる風俗に興味のある男性や、風俗で働きたいと思っている女性のリストを広告を出すことで買っている。
と言い換えることができます。

例えば今の時代、インターネット上の広告媒体に掲載することが当たり前になっています。
たしかに広告効果はあるし、それ自体を否定するつもりもありません。


しかし、ここで一つ冷静になって考えてみてください。
インターネットは素晴らしい技術です。

日本にいながら世界中の人々と繋がったり、
情報を得ることも可能となりました。

でも、世界中のインターネットユーザーに告知して
本当に効果があるのかってこと。

日本だけをみても、
総務省の情報によると
平成25年に国内のインターネットユーザーが
1億人を突破したと発表がありました。

ですが、
もし仮にあなたのお店が日本全国に知れ渡っても、
はっきりいって顧客になる確立は低いです。

特に風俗は地域に密着したビジネスです。

たとえデリヘルであっても
商圏は50kmからせいぜい100km圏内でしょう。

北海道のお店が沖縄のお客さんにPRしても
意味無いのはあきらかです。

あなたが獲得すべきは、
事務所の近所に住む男性客や働きたい女性のはず。

ネット広告を出すにしても
高いお金を払って全国区をカバーしているサイトよりも
地域に根付いたサイトのほうが費用対効果がある例は多いです。

もっといえば、
もし広告に依存していて、
いざその広告が無くなったらどうしますか?

もしくは法律や条例が変わり
風俗業の広告掲載ができなくなったらどうしますか?

広告のせいにして終わりですか。

あるいは、
広告を使わずとも風俗を利用したい男性や、
風俗で働きたい女性を集める方法は他にないでしょうか。

そう考えれば、おのずとやることもわかるでしょう。

たしかに、ネットは素晴らしいツールといえますが、
リアルでの繋がりのほうが顧客になりやすいといえます。

私自身のコンサル業も、実際にサイトからの問い合わせより、
紹介やセミナーで出会った人からの仕事依頼のほうが成約しやすいです。

実際にやって成功した集客アイデアの具体例


とはいえ、
「お前に偉そうに言われる筋合いはない!そういうお前はどうなんだ!!」
とそろそろクレームが入りそうなので、

ここでは私が店舗運営当時に、
実際に試して成果があった集客アイデアをいくつか挙げてみます。

・友人や知人へ営業の電話やメール
・異業種交流会へ参加し直接営業
・商工会や青年会議所などに参加し営業
・消防団や自衛隊とのコネをつくり営業
・居酒屋やキャバクラに紹介してもらう
・ラブホテルにチラシを置く
・自分で広告サイトを運営
・近隣他店への相互紹介
・駅前や街での声掛け ※今は条例で禁止されています
・名簿屋からリスト購入
・パチンコで勝ってる人に直接声を掛け営業
他にも、移動でタクシーに乗った際、運転手に対して営業したこともあります。

風俗ビジネスは健全な成人男性がすべて顧客対象です。
はっきり言って、こんなおいしい商売ないでしょう。

なかでも友人への営業に関していえば、
「なんでもっと早く声かけてくれなかったんだよ!待ってたんだぞ!」
と、逆にキレられてしまったほどです。

また「他店に紹介したら客とられちゃうじゃん?」と反論されますが、
もし紹介先の店舗で満足されてしまったら、
『今度、ウチもいい子つけますから♪』といえば良いし、

もし紹介先の店舗で満足しなかったら、
『今度、ウチはいい子つけますから♪』といえば良いじゃありませんか。

そうすることで、お客様からの信頼を得ることができ、
さらには無料でライバル店の調査まで出来てしまうのですから一石二鳥です。

よく「もっとお金があれば」っていうけど、
このようにお金がなくてもできることは無限にあります。

もちろん私自身、
ここでは言えないような恥ずかしい経験談や、失敗談も数多くあります。

しかし、アイデアを創造し、実行しながら、
ビジネスを構築していくのが経営者の醍醐味だと思いますがどうでしょう。

私からすれば、
指示待ちの時点で自分でビジネスしていない。
経営者の土俵にすらたっていないといえます。

自分で考えたり、
場合によっては他業種のビジネスからヒントを得たりして
試行錯誤しながら結果が出るから楽しいんじゃん。

マニュアル通りにビジネスやってるなら
会社勤めしているほうがよっぽど安定してるし楽だよ。

※それでも風俗ビジネスで開業したい人は
フランチャイズに加盟することをオススメします。

法律に反しない限り、
自分のビジネスなんだから何やってもいいんだよ。

今、大手に君臨するグループとかでも、
当初はよっぽどエグいことして成り上がってるとこなんていくらでもあります。

それをいちいち、
「こうしても大丈夫ですか?」
「これってどうでしょう?」
なんてお伺いたててないで、まずはやったらいいじゃないですか。

「でもそんなことしたら、周りから批判されたり、営業に支障が出たりするんじゃないの?」
なんてまだ否定的な声が聞こえそうですが、

私、10年以上、風俗業界で文字通りいろいろとやってきましたが、
堂々とブサイクな顔をネット上に出してますけど…
警察関係者とセミナー開いてますけど…

誰もやらない、やりたがらないことを
誰よりもやるから成功するんです。

とにかく固定概念にとらわれず、
物事に対する視野を広げ、
成功する経営者マインドをもってください。

いきなりやるのが恐ければ、
まずは小さくテストし、PCDAを繰り返してください。

そうすることで、
あなたのビジネスは変わります。

あなただからできることを考え、そして行動する


私は
イニシャルコスト1000万円で開業したこともありますし、
文字通りほぼゼロから立ちあげたこともあります。

都心部も地方でも
どちらも開業経験があります。

細かな数字は省きますが、
ソープランドだった物件を2億円で買収後、店舗型ヘルスにリニューアルし、
約半年で買収資金を完済した経営に携わった経験もあります。

そして誰よりも
現場の失敗経験があります。

さらには、
コンサルすることで風俗ビジネスに対する見識がさらに拡がり、
どんどん知識やノウハウが蓄積されています。


たしかに私とあなたは違います。

セミナーなどでもよくお話しすることですが、
話し手と聞き手(今回の場合は読み手)の知識差や、これまでの経験が違うので、
同じ物事を伝えても人それぞれで解釈の仕方が違ってきます。

そのため、今回お伝えしたことを100%理解することは不可能かもしれません。
また環境やタイミングも違うため再現性も変わります。

ただし、繰り返しますが、
ビジネスにおいて、答えは一つではありません。

アイデアの数だけ行動することができます。
行動の数だけ結果を出すことができます。

あなたにとって大切なことは、
今回お伝えしたことを一つでも理解して行動に繋げることです。

そして、あなたのビジネスの成功に少しでも役立てば幸いです。
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