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風俗経営コラム

価値のないお客さんは捨てる決断をする

価値のないお客さんは捨てる決断をする
風俗経営コラム
日本のサービス業には【お客様は神様です】という言葉があります。
いかにも日本人らしいといった心得ですが、
あなたのお店を利用する全ての顧客があなたの理想とするお客さんでしょうか。

あなたをイライラさせ、
エネルギーをすり減らし、
嫌な思いをさせるお客さんを思い切って捨てましょう。

その決断は決して簡単なことではありません。
ましてや新規開業の時期などには、
一人でも多くの顧客を抱えたいと思うのは至極当然のことです。

それでも、あなたが理想としないお客さんは捨てるべきです。

そうすることによる見返りはあなたにとって、
感情的そして金銭的に驚くほどの結果をもたらしてくれます。

ここで望まないお客さんのタイプを明らかにするために、
許容できない特徴や行動はどんなものがあるか考えてみましょう。
・どんなことにうんざりするか
・なにがあったらやる気を無くすか
・あなたとお店のスタッフ、コンパニオンを守るために捨てるべきなのはどんなタイプの人か


顧客の選択はお客さんがいなくてもやるべきか



でも、そうはいってもお店をはじめたばかりで、
価値のないお客さんどころか、まだ顧客そのものがいない場合はどうしたらいいのか。
と思うかたもいらっしゃるでしょう。

そのような状態であれば、今すぐ望まない顧客のタイプを明確にしましょう。
この先、価値のないお客さんについて心配する必要がなくなります。

さらには価値のないお客さんを捨てることをする必要がないため心理的ストレスを抱えずに済みます。

ぜひ、今すぐ行動しましょう。

顧客を切るというのは、お客さんにとっても良いこと



もし、あなたのお店の顧客リストからお客さんを削除することに躊躇しているのであれば、
それが自分のためであるのと同じくらいにあなたの顧客の利益になるということを知ってください。

あなたやお店のスタッフ、コンパニオンが、
価値のないお客さんと関わることにイライラしたり、
ストレスを感じながら接客しているのであれば、
そのお客さんに対して最高とは程遠い満足度の低いサービスしかしていないことになります。
そのことで嫌な思いをするのはあなたとお客さん両方なのです。

そうした顧客には、
いち早くその人たちにとって最高の満足するサービスをすることができるお店へと向いていただくのが一番なのです。

あなたが最高のパフォーマンスを提供していないお客さんを相手にしていないなら、
それは商売として誠実ではありません。

決して価値のない顧客が悪いわけではありません。
あなたやあなたのお店にふさわしくないだけなのです。

あなたやあなたのお店にとって理想的でない顧客が、
ほかのお店にとって理想的ということもあります。


この考えをわかりやすく例えた話を一つあげます。
有名な教訓なので聞いたことが方もいるかもしれませんが、
老人と少年とロバというお話です。

老人と少年、そしてロバが街に向かっていました。

少年がロバに乗り、老人がその横を歩いていると、
通り過ぎるなかに、
「年寄りが歩いて子供がロバに乗っているなんて恥ずかしい」という人たちがいた。
そこで2人は批判がもっともかもしれないと考え、老人がロバに乗り少年が歩くことにした。

しばらく進むと、通りすがりの人が
「ひどいじゃないか。あの男は子供を歩かせているぞ」というのを聞いたので、
2人とも歩くことに決めた。

するとすぐに誰かが、
「せっかくちゃんとしたロバに乗れるのに歩くなんてバカじゃないのか」といったので、
2人は一緒にロバに乗った。

今度はすれ違った人が、
「小さなロバに2人で乗るなんてロバがかわいそうだ」と言った。
少年と老人はその通りだろうと言って、ロバを担ぐことにした。

しばらく歩くと橋にさしかかった。
橋を渡ろうとしたとき、なんと2人はロバから手を離してしまい、
ロバは川に落ちて溺れていましました。

この話しの教訓は、
【全ての人を喜ばそうとすれば、元も子もなくなってしまう】ということです。


風俗ビジネスこそ顧客管理が重要



この記事の読んでいる経営者で顧客管理をしていない。
なんていう経営者はまさかいないとは思いますが、
風俗こそ顧客管理が重要です。

理想的な顧客を相手にサービスをするメリットは多く、また意味があります。
・最高のサービスをしようという純粋な気持ちが生まれる。
・スタッフ活力が出て、モチベーションが上がる。
・お客さんとの結びつきが深まる。
・コンパニオン同士の噂が広まり、口コミで女性求人が集まる。

特に、コンパニオンに関し補足すると、
できる経営者であれば周知の事実ですが、女性は感情で行動します。

嫌なお客さん、理想的でないお客さんへ接客していると、
いくら高給を得ている仕事とはいえ不満が溜まります。

そうした感情を店長やスタッフへぶつけてくれる女性はまだ対処の方法がありますが、
なかにはそうした不満を漏らさずに黙ってお店を辞めてしまう女性もいます。

最悪のケースでお店を辞めないまでも、
出勤が減ったり、サービスのパフォーマンスが低下します。

さらには女性同士で口コミが広まり、女性求人へ悪影響を及ぼします。

目先の本数や目先の数万円の売上げのために、
この先、得られるであろう数百万、数千万の売上げを捨てることになります。

顧客リストの整理は風俗ビジネスにとって永遠に続くプロセスです。

定期的に顧客を整理することで、いつの間にかあなたは仕事をすることが楽しくなる。
そんなお客さんで予約をいっぱいできるようになるでしょう。

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