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風俗ビジネスの商品はコンパニオンではありません。

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風俗ビジネスの商品はコンパニオンではありません。

風俗経営コラム
風俗業はよく女性を喰いものにした商売だ。
などという表現をたびたび耳にします。

風俗ビジネスに従事している我々からすると、
はなはだおかしな話しです。

風俗ビジネスにおける商品とは女性コンパニオンの存在そのものではなく、
時間とサービス、プラス付加価値なのです。
・女性と過ごす時間
・女性がもてなすサービス
・ブラスアルファの付加価値
それらはまさにプライスレスです。

もし女性が商品なのであれば、それこそ人身売買にあたり奴隷と同じ扱いとみなされてしまいます。

女性をモノとして扱うような経営者は自ずと失敗します。
実際にそういった実例をたくさん目の当たりにしてきました。

また少し話しが逸れますが、
風俗店を利用するお客さんにも同じことがいえます。

女性をモノ扱いし、
「お金を払っているのだからなにしてもいいだろう」と、
ぞんざいな扱いをする。

まさに女性コンパニオンを人形のように扱うような、
そんな心無いお客さんも残念ながら少なくありません。

そういったお客さんは女性コンパニオンにとってマイナスな存在になるばかりか、
長い目で見るとお店にとっても悪影響を及ぼす要因となります。

風俗業という商売に対し、
多くの方が勘違いされてます。
女性と過ごす時間や女性から受けるサービス、
さらには疑似恋愛という付加価値を買っているのです。

経営者はこのことを常に念頭においていただくと、
風俗ビジネスの成功のカギとなります。

勘のよい経営者はお気づきでしょう。
女性ばかりにフォーカスしていると、ついつい女性の質やルックスばかりをこだわってしまい、
「良い子が入店してこないかな」と、
いつまで経ってもある意味で運任せな経営戦略になってしまいます。

しかし、本来の商品である提供する時間やサービス、付加価値にフォーカスを移すことにより、いくらでもアイデアが浮かんできませんか。

じつは近年の新規開業店で成功している風俗店のほとんどが、
この法則にいち早く気づき行動してるケースなんです。

女性コンパニオンに左右されずに
経営者自らがお店をコントロールする盤石な経営戦略を持つことが成功の秘訣です。

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